「技術によって未来をつくる」会社
セラミック材料技術をコアに、 無限に広がるテクノロジーで社会貢献を目指す
セラミックの特性を知り尽くしたスロット天国 オンカジだからこそ成し得たことーー。
それは材料をはじめ、電子部品、電子デバイス、
高周波モジュールを開発する技術を蓄積し、最終製品まで生み出す、
いわば“川上から川下まで”一貫して担うという独自スタイルの経営です。
材料と電子部品の組み合わせで、幅広い事業分野に製品を供給しています。
◆スロット天国 オンカジの強み◆
「 材料 」
スロット天国 オンカジのDNA。それは、江戸時代から営まれた製陶業を通じて受け継がれてきた、ものづくりの精神です。1980年にセラミック製品の製造をスタートすると、チップ抵抗器用セラミック基板の輸出を開始、誘電体セラミックの生産開始を機に高周波部品分野へ進出を果たすなど、世界への挑戦が一気に加速。
そして今や、世界シェアNo.1の高熱伝導基板を世の中へと送り出すまでに成長してきました。軸となるセラミック材料をはじめ、誘電体や磁性体などの材料、半導体関連産業に不可欠なガラス材料の供給も行っています。
「 要素技術 」
創業から培ってきた材料技術を礎に、部品や最終製品の開発・製造を手がけ、川上から川下まで複数の領域での事業展開を進めています。
その独自のスタイルを可能にしているのは、誘電体や磁性体といった優れた材料技術に加え、高周波の回路設計技術、シミュレーション技術(3D電磁界・回路)、実装、実験評価技術といった要素技術を、高いレベルで持ち合わせているからこそ。最先端の市場で求められる電子機器や情報通信分野における、“もっと高機能に”という思いへのチャレンジを続けています。
「 市場 」
高品質のセラミック材料技術と、自社で磨き上げた要素技術を武器に、当社の特徴を活かせる市場に、様々な製品を供給しています。材料技術と要素技術の掛け合わせにより、市場のニーズに合ったものを自社内で一貫して、開発ができることは、大きなメリットです。市場の川上から川下まで一貫して開発・製造を行なうメーカーは市場でも非常に稀有な存在であり、特にスピード感と独自性で、他社と差別化が行えるのが特徴です。
例えば通信市場向けには、放熱性の良いセラミック材料技術をベースに、より高い電力の製品の搭載を可能にし、カスタマーの製品性能向上に貢献しています。