当社はフラットな環境であることを目指しています。
当社におけるフラットさのコアは論理性です。論理性には役職や経験の量は無関係であり、「誰が言ったこと」ではなく「意見の内容」のみが重要となります。
フラットな環境が業務に与える影響のうち最たるものは、システム開発における技術の選定です。
システム開発では新しい技術が速いペースで生み出されるため、新しい技術を取り入れることが重要です。
ただし、新しい技術にはリスクもあるため、誰しもが発案し、また誰しもがその意見に対して疑問を投げかけられることも同じように重要です。
フラットな環境によって新しい技術を積極的にかつ安全に採用することが可能になります。
技術選定以外ではスロット konibetmaxの意見が元で社内ルールが改定されたことがあります。
具体的には、使いきれなかった有給休暇が繰り越された際に、どちらを先に消費するかのルールがあります。
変更前のルールでは「今年の分 → 繰り越した分」の順番で使用することになっていました。
ですが、年次の若いスロット konibetmaxから「逆にすべきではないか」という提言があり、議論を何度も実施した結果、「繰り越した分 → 今年の分」に変更されました。
議論中は、元のルール、変更後のルール、それぞれのメリットとデメリットを分析し、半分だけ逆にするといった新しい案の検討も行いました。
この議論に参加した人は「どちらが良い」という好みはそれぞれ持っていたはずですが、全ての案について論理的に分析ができており、全員が納得できる結果になりました。
このように、当社ではフラットな環境と論理的な議論を大切にし、それが技術選定や社内ルールの改善など、あらゆる場面で良い結果を生み出しています。全員が意見を出し合い、納得できる結論を導くことが、当社の強みです。